先日大学時代の旧友が上京し、学部の恩師も交えて楽しい酒宴の席を囲みました。彼女は声楽科の卒業ですが、その後地元に帰りリトミックやピアノの指導、またタウンラジオのDJなど育児をしながら頑張っているようです。現在は「ムジカノーヴァ」(音楽の友社刊)で楽譜ってどういう物なのか?ということを小さな子どもでも興味を持つように工夫した教材「がくふえほん」なる連載を同誌でしております。

以前から感じていることですが、ピアノなどの音楽教育におけるメソードやレッスンする上での様々な工夫はギター界に比べて一歩も二歩も進んでいるということです。人口が多く、層が厚いことが関係しているのかどうかわかりませんが、ギター界も彼らの姿勢を見習うべきでしょう!まだまだこれからですね!(リュートなどははっきり言ってまだスタートラインにすら立っていないかもしれませんが・・・)

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